許しがたい不倫行為を働いたパートナーへの復讐は、社会的生命を奪われかねないストレスを与えることが一番だと思うんです。

それには証拠固めが不可欠ですが、逆にいうとそれさえあれば、後はとことん相手を追い込んでやることができますからね。

面倒なので私はしませんが、不倫相手の勤務先や家族、親族に浮気の事実を知らせる人もいます。

職場をかわらざるを得なくなったり、信頼がなくなり、それなりの報いを受けるわけです。

一般的に不倫の証拠に使える写真というと、不倫の相手とラブホ前で手をつないでいる場面でしょう。

頑張れば自分でも写真を撮れそうな気がしますが、肝心の画像が上手にとれないことが少なくありません。

証拠として認められる品質のものを得たいなら、その道のプロである探偵に依頼するほうが現実的です。

探偵社の評価を確かめもせず契約してしまうと、お金を無駄にするだけで済まないこともあります。

相談に行っただけなのに事務所に足止めし、料金や作業に関する説明が不十分だったり、不安な気持ちにさせて無理に契約させる事業者は危ないと思ってよいでしょう。

断ったり、返事を保留にして帰ったあとで、再々電話を繰り返し、相談者の根負けを狙うのは悪質な業者の常套手段といえるでしょう。

しっかりした探偵社なら、まず行わないようなことでも平気でしてくるのです。

たとえ不倫調査という正当な理由があっても、ターゲットの尾行や周囲での情報収集を行って顧客に売却する探偵の行動が非合法になりはしないかと懸念する人は意外と多いです。

探偵業法という法律のおかげで業者や調査員個人の法意識は高いので、心配はご無用です。

法律自体は平成19年6月に施行されましたが、それまでは調査業務を取り扱う会社に関する統一の法規制が存在しなかったので、悪徳業者による詐欺行為や不当な請求といった被害を未然に防ぐべく施行されました。

うちは3年前に結婚し、同い年の妻はパートで病院の受付をしています。

つい最近、彼女の不倫がわかりました。

こっちは怒り心頭なのに、妻はしれっとしたもんで、謝罪の言葉もなにもありませんでした。

別居のほうがまだマシです。

浮気といい、この態度といい、どれだけ人を苦しめれば気が済むのでしょう。

謝罪がなければ、自分のために、今後の対応も考えたいと思います。

調査業や探偵業は「はじめて」の利用者が圧倒的に多いそうです。

ですから、もし悩んだら、そのままでいるより、電話したほうが絶対スッキリするはずです。

業者の場所や連絡先等は、広告で見ることもできますし、ネットが使えればHPを見るほうが詳しいでしょう。

相談しながら調査内容を設定していき、どの程度の調査でいくら位のコストになるか概算で見積りを出してもらえます。

無料で見積ってくれるところもありますし、落ち着いて考えてから依頼することもできます。

世間では男の浮気に泣く女性というイメージが強いですが、女性も浮気しますよね。

女性だって子供の送り迎えやスポーツジム、パート先など、出会いのチャンスはたくさんありますし、浮気がバレてみれば双方既婚者というのも多いように、人妻だからといって浮気しないわけではないのです。

そんなわけで浮気に抵抗感のない女性が伸びてきているせいか、配偶者の不倫で探偵社に相談する男性が多くなっているようです。

パートナーの不倫を疑って探偵業者に調査を依頼する際は、それなりの代金がかかることを覚悟しなくてはなりません。

だいたいの費用ですが、具体的には不倫の行動調査の場合、20万前後(期間5日)が必要です。

時間と日数、依頼内容によって請求額は変動しますので、なにを依頼するにしても50万から60万円くらいは見ておくと不足はないと思います。

不倫に対して慰謝料を請求する際は時効が存在するのをご存知でしょうか。

不倫相手を特定してから3年間、もしくは不倫の事実から20年が期限となっています。

ただ、時効間際といっても諦めないでください。

慰謝料請求訴訟を起こせば、時効はなくなります。

期限まで間がないときは、訴訟に踏み切ることも方法の一つです。

興信所に浮気調査を依頼すると、映画やドラマの探偵のような手法で行動調査を行っていることもあります。

追尾調査、張り込みは基本ですし、行動範囲やパターンを分析し、必要があれば周囲に聞き込みなどを行うことがあります。

また、社外秘ということで違法ではないけれど極秘の調査手段があるとも言われています。

探偵がしている仕事(行動)として、尾行を思いつく人は少なくないでしょう。

調査対象に内密に後を追って、不倫等の証拠を押さえることです。

調査していることがバレることはほとんどありませんが、尾行する人間は相手の行動を冷静に予測しておかなければなりません。

相手の不定型の行動に迅速に対処するのがこの仕事なのです。

ふつうの金銭感覚でいうと、探偵を使って浮気調査をする際の費用はリーズナブルとは言えないでしょう。

とはいえ、価格重視で選んでも肝心の不倫の裏付けができなければ、お金の無駄どころではありません。

最終的に頼りになるのはその会社の実績値なのですが、高額な代金を請求するところが優秀で良い探偵社であるかというと、判断に迷うところです。

不倫関係を精算したきっかけで一番多いのは、当然かもしれませんが、「ばれてしまったから」です。

だから証拠さえ見つければOKかというと、自分でやるのは簡単ではありませんから、最初から興信所や探偵業者などのプロに不審点の洗い出しや不倫の裏付けをとってもらうのが効果も高いうえ確実です。

そうは言っても、これは疑わしいと気付くのは、自分でやらなければいけません。

不倫の調査は探る相手が顔見知りですから、追跡が発覚しやすいばかりか、つい感情的になって決定的な証拠を逃してしまう可能性も想定しておかなければいけません。

探偵業者でしたら、相手に気取られず浮気調査するテクニックと資材を持っていますし、依頼者自身で尾行の真似ごとをするよりずっと効率良く証拠を集めることができるでしょう。

裁判等の証拠で使いたいなら特にプロに任せるべきです。

W不倫経験者に不倫を止めた理由について質問すると、パートナーとの間に子供ができたり、あるいは欲しがられたからというのが実に多いのです。

裏切っていることに対してあらためて良心の呵責を覚えるようになったり、浮気相手との不毛な駆け引きに愛想がつきるということもあるようです。

それと例えば、転勤とか家族都合で会う時間がとりにくくなったりすると、後ろめたさも手伝って、ついに別れを切り出すきっかけになるのです。

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